酵素を摂って元気に長生き

キレイな女性酵素(こうそ)は人体にとって、最も欠かせない物質のひとつです。

その働きの一例を挙げてみましょう。
・食べたものを分解し、消化する。
・吸収した栄養素を内蔵に届ける。
・身体に溜まった老廃物を、尿や汗の中に排出する。
・自律神経をコントロールする。
・体内時計を調節し、睡眠リズムを整える。

いろいろな作用を持っているのが酵素。ここに挙げたものだけではありません。
酵素がなければ人間は生きていけないということがわかりますね。

酵素は毎日作られますが、その量には限度があるもの。
しかも、作られる量は加齢によりどんどん減少していきます。
10代をピークとして、40代では25%減少、60代ではなんと75%も減ってしまうとのこと。
加齢と酵素には、大きな関係があるのです。

そのため、「健康で長生きしたい」という方は酵素の摂取がおすすめ。
摂り方は、酵素を含むサプリメントの摂取でもいいですが、一番手軽なのが発酵食品を食べることでしょう。
納豆や味噌などの発酵食品を日々の食卓に取り入れるだけでも、酵素の摂取量は増えます。
ヨーグルトやお酢、そばなどにも酵素は含まれているので、これらも合わせて食べましょう。

ポイントは、「摂る習慣をつけること」。
美肌やダイエットの効果もありますから、ぜひ継続したいですね。

体内の酵素を大切に使おう

元気な女性たち酵素(こうそ)は、体内で食べ物の消化を促進する働きがあります。
そのため、不足すると消化しきれなかった栄養素が脂肪に変わり、太る原因となることも。

太りにくい健康な身体を維持するためには、酵素を有効に活用すべきなのですが、ここで気をつけたいのが「酵素のむだ遣い」。
せっかく、酵素を摂るよう意識しても、その分浪費してしまっては、意味がありません。

では、どのような行動が“浪費”につながるのでしょうか。

ひとつは、肉や魚の摂りすぎです。
加熱調理した肉や魚には、酵素がまったく含まれません。
それにも関わらず、タンパク質を多く含む食品のため、消化の際に酵素を多く必要とします。
よって、食べ過ぎると、結果として消化しきれず、体内に残り身体に負担をかけるのです。
加熱した肉や魚を食べる時は、一緒に生の野菜や果物をたくさん食べて、酵素を補うと良いでしょう。

また、夜更かしも同様に良くないとのこと。
夜8時から朝4時までは、体内の臓器が修復する時間。この時間に酵素も生産されるのです。
夜更かしをして2時、3時まで起きていると、この“修復”と“生産”がうまくいかず、酵素の不足を招きます。
これを防ぐため、夜はできるだけ早く寝ましょう。

酵素を摂ることはもちろん、酵素の節約も同様に大切なこと。
『摂って守る』を意識し、太らない健康な身体づくりを目指しましょう。